ぽぽんがぽんの避難所

ブロマガの亡命先

初星宴舞両日参加雑感

2018/1/6・1/7に幕張メッセイベントホールで開催された「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」に現地参加させて頂きました。

アイマスの新年初ライブは765プロってことでとてもワクワクしながらの参加でした。
まあ、プロデューサーの皆様にとっては年始の決起集会というところでしょう。

とりあえず、twitterで自分が2日間の見た後につぶやいたのが
これだったんですね。

先輩達(とあえて書きますが)が新年早々挑発してるんですよ。
「私達はココにいるよ?どうする?」
ってね。

十数年続くコンテンツなので演者の人たちも当然、歳を重ねていきます。
結婚や出産までされている人も増えました。
体力を維持するのも大変だと思います。

そんな中で魅せてくれたこのステージ。
もう、感動でした。

そしてプロデューサー諸氏も、もちろん挑発されてます。
「私達のプロデュース、まだまだ続けるよね?」
ってね。

そう言われたらこっちも全力でいくしかなかったんですよ。
おかげで2日間でお約束の声はガラガラになりました。
この記事を書いている間にも明日は声が少しでも戻ってるか心配でたまりません・・・・・・。

さて、実際の公演の内容ですが・・・・・・まぁ凄かった!
それだけかよ!とお叱りを受けそうですが、凄いライブって記憶結構飛ぶじゃないですか?飛びますよね?飛ぶんだよ・・・・・・。
かなりの部分の記憶があやふやになり始めております。
なので断片的になってしまうのは致し方が無いのではありますが、覚えてる範囲でつらつらと書いていきます。

今回、座席が2日ともスタンドAブロック9列目という真正面後方の席でした。
この席が実は凄く良い!
ステージ全体が見え、客席のケミカルライトの波間も見え、PA卓も見えるという贅沢な場所でした。
両日開演前に流れた紅白応援Vでも綺麗に分かれた紅白のケミカルライト。
これが一目で見れるというのはかなりすばらしいです。
すると紅白応援Vが終わった瞬間に暗転。ニクイ演出するなと感心。

そして親の小言より聞きなれたジングルが流れると・・・・・・。何か違う!
OPナンバーは「THE IDOLM@STER 初星-mix」
アレンジバージョン突っ込んできやがりました。
これは嬉しい誤算です。マジ楽しいです。
そして久しぶりにステージ上でわちゃわちゃしてない歌マスを聞けました。

ここで最後方の利点?があるんです。
私、アイマスのライブ見るときって、演者にアイドルの姿を重ねてみることが多いんです。
距離があるので肉眼では表情がはっきりとは見えないんですが、その分アイドルが踊ってるという心境で楽しめるんです。
まぁ表情が見たい時は両翼のモニター見れば済みますからね。
なので私にとっては非常に良い席です。
アリーナよりある意味良席かもしれません。
※そりゃもちろんアリーナ前方で見たいですけど。

歌マス終わって、紹介のMCに入りますが紹介は早い。
けどみんな話が長い。
言いたい事たくさんあるんでしょうね。
まぁ、こっちも待ち望んでいた765ライブですから仕方ない。
各パートの間のMCもとても楽しく。
北海道の某プロデューサーのくだりは大笑いしてましたが。

1日目のソロトップは春香の「START!!」
この流れ凄く安心するんです。
お約束といったらそれまでですが、実家に帰ってきたような安心感。
まぁ私、実家住まいなんですけどね。

そして、今回の楽しみの大きなひとつである秋月律子嬢が何を歌ってくれるのか?
律子Pを名乗る端くれですので、当然期待は大きかった訳です。
来た曲は

「私だって女の子」

やっと聴けたぜ!

もう全力です!

だって仕方が無いじゃない。
ソロで律子が歌ってるの見れたの8th幕張以来なんだもん。

私、ニコマスからアイマスに入ってしばらくはアイマス箱推しでした。
そんな中、律子コミュと声を聴いてティン!ときてしまった訳ですから。

そんな律子の久々のソロ!
興奮しないわけが無いんですよ。

この曲の最後はこう歌ってます。
欲しいものを 手に入れるの
あきらめきれない

実に律子らしい歌詞じゃないですか。
ここに全部詰まってると思います。

そして、他のアイドル達もここぞとばかりに畳み掛けてきます。
語りたいことはたくさんありますが、その中でも凄く印象に残ってるのが

Fate of the World」

「オリジナルメンバーじゃねーか!」
気づいたら全力コールしながら泣いてました。
なんだろう、多分とても聴きたかったんだろうと後から思ったり。
理由はきちんと説明出来ないんですが、そうなんでしょうね。

「合言葉はスタートアップ!」

「レジェンドデイズのフルメンバーじゃねーか!」
脳内麻薬出まくりです!
律子行っちゃえ!
そんな気分です。

そしてとりあえずラストの曲が

「Destiny」

ずるいよ。ずるいや。
この曲はずるいやん。
思い出ボム炸裂するじゃん。
もの凄く色んなところに直撃しました。

そんな思いをもって暗転。
当然アンコールをお願いします。
世の中アンコールがお約束みたいになってますけど、本来アンコールってお願いするものだと思っているので私は声を出すんです。

ありがたく、社長が登場してアイドル達を呼び込んでくれます。
そのイントロが

「自分REST@RT」

「あかんやん!とてもあかん!ここにもってくる?!」
いくぞー!

MCを経て最後が

「ToP!!!!!!!!!!!!!」

今の765の思い。
やっぱり目指すのはトップアイドルですから。
という怒涛のセットリストな1日目でした。
でも3時間とちょっとという時間に驚き。

さて、その後の飲み会も非常に楽しく皆様にはお世話になりました。

明けて2日目。
泣いても笑っても千秋楽。
楽しむしかありません。

さて、2日目もやっぱりOPは歌マス。安心する。
「ステキハピネス」からソロが始まって、「フラワーガール」「放課後ジャンプ」「全力アイドル」と来た時点で気づいたんですよ。

「あ、コレ、やべーやつだ」

忘れてた。
このアイドル達は2日目は抑える気が無いって事を。

間に「BRAVE STAR」「虹のデスティネーション」「ブルウ・スタア」と来て、またソロが始まり、やよいの「ゲンキトリッパー」。やよいの元気な曲は大好物です。

そして、「やよいの次は律子で来てたよね?」
イントロが聴こえたあの曲・・・・・・!

「いっぱいいっぱい」

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!いっぱいいっぱいだー!


なんかね、変な汁いっぱいいっぱい出たよ。
大変だったよ、私。
酸欠になる位にいっぱいいっぱい叫んだよ。
もう全力でぶつかられたら全力で答えるしかないよ。
ありがとう律子。
大好きー!

今までだったらここで暗転だったのが、すぐに歌が始まって・・・・・・。

七彩


あああああ(ry

曲が聴こえた瞬間、マジで座りこみかけました。
意識飛びそうになった。
危なかった。
でも見なきゃ。

律子の色んな面が見れてもうなんかあれです。
頭悪くなってるので指示語しか出ません。

七彩ボタン終わって次の曲が

「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」

まさかのぷちますOP曲。
予想外です。楽しいです。
めちゃくちゃに楽しんだその次が

「オーバーマスター」

この曲の可能性すっかり忘れてた!
フェアリー3人いるんじゃん。
5th幕張以来じゃん。
なんか変な汁(ry

その後も「迷走Mind」「追憶のサンドグラス」「Rebellion」と続きます。
アカン、アカン。
ヤラれた。

今回の「Rebellion」も凄かった。
MOIW2015で観た時に完成したと思っていたんですが、今回は完璧だった。
1日目の「Next Life」もそうだったけど、ステージ上での響は恐ろしい。
日頃の姿だけだと不覚を取ってしまう。

もちろん、2日間共に美紀、貴音、伊織、真、亜美、真美、みんなステージ上は天下無双の大活躍でした。

その後にも

「CRIMSON LOVERS」

2人とも中の人の色気をアイドルに乗せやがった!
凄くゾクソクしました。ヤラれた。

「9:02pm」

あずささんこれ持ってたね。忘れそうだった。負けた。
間に「Light Year Song」を挟んでの

「細氷」

1日目の千早の「Just be myself!!」を観てえらく清々しいなぁと思っていたんですが。
謝ります、ごめんなさい。

しかし今回の「細氷」は誤解を恐れずに言えば、喧嘩売りに来たのかと思った位。
千早担当Pの人とは見えたものが違うと思いますが、私にはそう見えた。
他のアイドルにもプロデューサーにもそうするかのように。

そして1日目と同じようにラストは「Destiny」
アンコールで「自分REST@RT」「ToP!!!!!!!!!!!!!」

もうボロボロです。(主に声が)

もの凄く密度の濃い宴の2日間でした。
但し、宴は必ず終わる物。
終わりが有るから儚い。
だけど、それが良いのです。

律子、素晴らしいステージをありがとう。
君のパフォーマンスは最高でした。
次も新たな最高を目指そう。

アイマスってやっぱり素敵だと思えるすばらしい場所ですね。
また一つ夢が叶いました。
そして新たな夢が沢山出来ました。
アイマスで見れる夢はまだまだあると思うので、光る杖を突く年齢まで夢を見たいと思います。

なお、1日目の内容より2日目が濃いのは仕様です。
「いっぱいいっぱい」来ちゃったから仕方ないです。

その後の飲み会も非常に楽しく参加させて頂きました。

今回も2日間色々な方にお世話になりました。
改めて御礼申し上げます。

アイドルみんなと演者の皆さん、ダンサー、スタッフの皆さん。
素敵な宴をありがとう。


最後に気兼ね無く楽しめる機会を頂いたみづきPに感謝。


シンデレラ4thライブ SSA両日雑感

先日、アイドルマスターシンデレラガールズ 4thライブ ”Tri Castle Story”のさいたまスーパーアリーナ公演1日目”Brand new Castle”と2日目”346 Castle”の両日に参加してきました。

それまでの神戸ワールド記念ホールの両日公演”Starlight Castle”は地理の関係もありLVでの参加でした。
今回のチケット倍率の高さの為、現地チケットが手に入らずSSA公演もLV参加の予定だったのですが、4日前に現地の通し券を譲って頂けるというお話があり幸運にも現地参加できる事になりました。
その中でも2日目の”346 Castle”の話が中心となります。

もちろん、1日目の”Brand new Castle”も非常にステキなお城でした。
「少々長めの公演ですが休憩はありません」というちひろさんのアナウンス。
期待するしかありませんでした。

通し券だったので両日400レベルの下手側、ほぼステージサイドな席で観たのですが何かしらの形で参加された方はご存知の通り、なんと全員個別の衣装での登場。
ステージから距離があったという事もあり、演者の皆さんが登場した時に見えた景色は

アイドルマスターシンデレラガールズVRライブの新作?」

当たり前の事を当たり前に書きますがステージの上には”アイドル”が居た!
そうなんですよ、アイドルが居たんですよ!
だって、凄くない?!
アイドルのライブ観に来たらアイドルだらけなんだよ?!

軽くおかしなこと言ってるのは理解してます。
でも私にはそうとしか見えなかったんです。

そこには見慣れてたはずのモバゲー版シンデレラガールズやアニメ、スターライトステージから飛び出して来たかのようなアイドル達が居たんです。

もの凄い衝撃。

畳み掛けるように歌うアイドル達。
その全てが夢の世界でした。

幸運な事にアイドルマスターの5thライブから機会があればライブを観に行く事が出来、その様々なライブで楽しみ感動してきました。
MOIW2014では大のおっさんが人生で最大の号泣するという状況にもなりました。
ステージで歌う演者さんの影にアイドルが見えた事も多数です。
シンデレラガールズのライブも幸いにも1stから3rdまで参加出来てました。

でも。
ここまでアイドル達にしか見えなかったのはこのSSA公演が初めてかも。
そのくらいの衝撃でした。
泣き、笑い、楽しむ。
これでもかってくらいのシンデレラガールズの世界を見せつけられました。

そんな状況での2日目。

アニメのプロデューサーが登場し、”346 Castle”の開城を宣言します。
その後に登場したのはやはり見慣れたアイドル達。
曲が始まると自然に涙が溢れ出しました。
アイドル達が踊るのがとても嬉しかった。とてつもなく嬉しかったんです。

そして聴き慣れた曲の数々。
見慣れた衣装。
ステージを動き回るアイドル達。

なんて景色を私は観てるんだろう。
これは夢なんじゃないだろうか?
でも夢ではないんだ。
少しだけ夢が叶ったんだ!

所狭しと動き回る凸レーション。
流石の安定感なCANDY ISLAND。
しっとりとした歌声で魅せるLOVE LAIKA。
背面の演出もあって羽が生えたかのようなRosenburg Engel 。
「チョコレート!」の掛け声と共に奈落から上がってくるニュージェネ。
ピッタリ息の合った*(Asterisk)。
そしてどうしてもこの眼で観たかったTriad Prims。

物凄く待ち望んでいた景色がここには有った。

願望的な予想はしていたけども楓の登場時には軽く腰を抜かしつつ、隣の某nさんに叱咤され立ち上がって「こいかぜ」を聴きました。
そして大好きな曲の一つ、「Nocturne」でさらにまさかの瑞樹の登場。
とてもじゃないけど思考が追いつかない。

聴き慣れてたはずの「流れ星キセキ」でニュージェネ3人を観ていたらもう何も言えることは無かった。

そして集大成の「M@GIC☆」と「夢色ハーモニー」。

その後に流れるムービーとGOIN'!!!では歌いながら観ていました。

そう、ここで実は魔法に掛けられてた事にやっと気付き始めたんです。
ここまで全てアニメ版アイドルマスターシンデレラガールズの曲しか歌って無い事に。

そして、再びプロデューサーが登場し、”Future Castle”の開城を告げました。
スターライトステージの新衣装、「アクロス・ザ・スターズ」を纏ったアイドル達が再びステージへ踊り出てきたのです。

新曲の「Yes!Party Time!!」が終わると怒涛の連続披露!!!

ずっと待ち望んでいた「Anemone Star」
そこには渋谷凛が居た。
堂々とした立ち振る舞い。
もう彼女はとっくに走り出してたんだと今更ながら……。

そしてアンコール。
最後の曲はもちろん「お願い!シンデレラ

池袋でのリリースイベントから始まった”あの曲”でステージを走り回るアイドル達。

なんかとても複雑な気持ちでした。
凄く嬉しく、楽しく。でも終わってしまうんだなという気持ち。
とてもステキなお城で過ごしたステキな時間でした。

最後の城、”Future Castle”
その名の通り未来へ続く城。
その未来をこれからも見せ続けて欲しい。
そんな力と勇気を与えられる様にしたい。

Twitterでもつぶやいたんだけど、アイマスって大の大人が真面目に夢を語っていい場所だと思ってるんです。
今回のライブはその夢が少しだけ叶ったと思う。
でも、まだまだ夢がいっぱいあるし、これからも夢を見つづけていくつもり。

もっと凛には置いて行かれる勢いで前に進んで欲しい。
どこまでも走っていって下さい。辿り着けるその日まで見守るから。



最後に機会を頂いた内科部長様に感謝。

 


【新春特別企画】好きな奈々さんの曲で固めたミリオンライブ!セットリスト公開祭り

という訳でTL上を賑わせていたのでサクッと参加して・・・むっちゃ頭抱えましたw

《企画趣旨》
ミリオンライブ!3rdツアーでのシアター組全員参加を記念して、 765プロのアイドル達に自分が好きな楽曲群のセットリストをプレゼントする

《基本レギュレーション》
・ミリオンライブ!登場アイドル一人一人のイメージに合わせ、あるテーマを元に選曲した楽曲のセットリストを公開する
・選曲するテーマの内容は選者に一任する (アーティスト縛り、音楽ジャンル縛り、レーベル縛りなど、何でもOK)
・選曲数は50曲[765MILLIONSTARS] または37曲[765THEATER ALLSTARS] のいずれかとする
・必ず選曲した楽曲一曲ごとに、その楽曲のイメージに合うと思うアイドルを指定する
・曲数が50曲または37曲に届かない一部のアイドルのみに限った選曲は不可とする

というレギュレーションにのっとって水樹奈々さん縛りでやってみました。
正直、選曲は直感です。異論もアリですw
あとアップテンポな曲が多いのも直感です。
直感なのでコメントもありませんです。
あとASメンバーが居ないのは入れてしまうと律子の選曲だけで3rdツアー終わっても決まらないからです。 それではどうぞ。

伊吹翼:Tears' Night

エミリー:Lovely Fruit

大神環:アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜

春日未来:suddenly 〜巡り合えて〜

北上麗花:You have a dream

北沢志保:天空のカナリア

木下ひなた:ミラクル☆フライト

高坂海美:What cheer?

佐竹美奈子:星屑シンフォニー

篠宮可憐:Take a shot

島原エレナ:ドリームライダー

ジュリア:It's in the bag

周防桃子:悦楽カメリア

高山紗代子:LOOKING ON THE MOON

田中琴葉Silent Bible

天空橋朋花:ミュステリオン

徳川まつり:ドラマティックラブ

所恵美:New Sensation

豊川風花:Violetta

中谷育:JUMP!

永吉昴:7COLORS

七尾百合子:STAR ROAD

二階堂千鶴:Dancing in the velvet moon

野々原茜:Fun Fun★People

箱崎星梨花:DISCOTHEQUE

馬場このみ:SUPER☆MAN

福田のり子:DRAGONIA

舞浜歩:MASSIVE WONDERS

真壁瑞希:Get my drift?

松田亜利沙:ジュリエット

宮尾美也:セツナキャパシティー

最上静香:PHANTOM MINDS

望月杏奈:COSMIC LOVE

百瀬莉緒:The place of happiness

矢吹可奈:Love Brick

横山奈緒Trickster

ロコ:Brand New Tops

まぁ、「おっ?」と思ってもらえれば幸いです。
選曲はちょっと苦しかったけど楽しかったですね。
参加させていただきありがとうございました!

追記
企画告知していただいたシンゴさん(@raka3456)のブログのURLを記載しておりませんでした。
http://singm.blog70.fc2.com/blog-entry-230.html


キャラクロ「765 M@STERS CAFE&BAR」に行って来た画像庫

キャラクロのアイマスカフェ行ってきました~。
なので室内と料理の画像をうpっておこうかと。
ちなみに4人で行ってほぼ全品頼むとかなりいい値段になりますのでご注意をw
特に注釈はつけませんので画像でお楽しみ下さい。

※ちなみに途中ライブパート的な何かがあるのでペンライト持って行った方が楽しめるかもしれません。

室内編


















































食べ物編




















































撮り忘れもありましたが大体こんな感じです。
お味とかは実際行って体感していただくのがいいと思います。

それではごちそうさまでした。



Nicom@stream!!2014セトリ&諸々



Nicom@streamお疲れ様でした!
3日目のトップバッターというある意味とんでもない場所(デレラジが裏)に配置されてしまい戦々恐々としながらの公開を待つ状態でした。
とりあえず自分の登場日だけは聞いていたので、その日のLV放送は自分で担当するスケジュールにしました。
そりゃ自分のセトリ流すなら自分がLV担当するに決まってるだろ!
ってことでのLV生主をしながら配置を待っておりました。

そこでなんでこのセトリなのか?
どうしても放送中は生放送主になってしまうので、ここで説明のような補足なぞしてみようかと。

1.アイドルマスターTHE IDOLM@STER」 全員Ver 高画質版
自分が始めてアイマスニコマスにハマったきっかけの曲。
そしてマイリス最古のニコマス動画。
最初はこれから始めるしか考えられなかった。

2.MAD - アイドルマスター 美希&千早PV 「Relations m@sturbasion」
アイマスってなんだろう?と「アイドルマスター」タグで探し始めた頃に出会った作品。
タイトルもインパクトがあったがそれより動画自体にヤラれた。
そんな感覚を思い出したかった。

3.アイドルマスター traveling/真雪歩春香 short ver.2
時代が結構すすんだけど、もの凄く印象が強い作品。
自分のセトリ作るときにこれは入れるしかない!と何故か頭に浮かんだ。
自分の中で何かキーになってたのかもしれない。その頃の事があんまり思い出せないのにね。

4.THE iDOL M@STER  -  ACM Will Rock You!
とりあえず説明するより見ろ!って動画。
この動画の楽しさ・カッコ良さをみんなと一緒に見たかった。

5.アイドルマスター 伊月伊織 -MASTER ARTIST 13-
30分しかないセトリに9:09の動画を入れるなんて我ながらアホだなぁと思ったのだけど、RidgerP作品はセトリに入れない選択肢なぞ無かった。
そのなかでも現存している作品の中で七夕革命前だとこれを見て欲しかった。
たらればだけど、残ってたらMA91かRe:暁の記憶の3つでどれを入れるか悩みまくってたかも知れないね。
ローカルにはあるけれどみんなで見たいんだよ。

6.アイドルマスター 「メリー -765Comm@nd Mode-」
アイマスで初めて買ったCDがC4Uなんですよ。
そういう意味ではここから本格的にアイマス曲にハマり始めたのかも知れない。
七夕革命という語句をテーマ内に入れたときに分かりやすいモノと自分の思い出補正をプラスしてココに置いた。

7.アイドルマスター×Queen 「Don't Stop Me Now」 NUDAオレンジ風味
七夕革命といえばこの動画でしょ?
当時リアルタイムでこれの未完成版を見た自分としてはここは一つの転換期になったと思う。
テーマに入れてる以上最後はコレ。


さて、テーマが「ニコニコ開始から七夕革命まで」などというものにした意味なんですが……。

個人的な思い入れの部分なので異論は認めるけど、今回セトリに入れた動画と動画の間の期間にも凄い動画いっぱいあるんですよ。ホントに。
これでもかってくらいのニコマス動画が沢山なんですよ。
自分も今回のニコストで思い知った位に見れてない動画がね。
そして、七夕革命から魅せる技術的な物が色々使われるようになった気がする。
それ以降の動画はご存知な方も多いのではないかと思います。

でもさ、そんな古めの動画って機会でも無いと見ないじゃないですか?
自分も見ないし、時間が足りない。

それでもその時にニコマスを見てたなら「あんな動画もあったな」とか「こんなのもあるよい」とか「俺あれ見てるんだけどお前見てないだろ?」とか。

その時にニコマス見てなかったら「やべ、07・08年の動画もすげー」とか「これ08年なの?マジで?」とか「俺も探してみよう」とか。

そんなきっかけの一つになって欲しいかも?と思ってこんなセトリになりました。
これが1時間のセトリもらえるならテーマからして全く別になってたと思う。
1時間なら物語も書けるかもしれない。でも30分だと無理!

ならば自分の思い出ボムの一部を切り売りするしか無いじゃない。

と言う訳で結果として大砲ばっかりのセトリとなりました。
まぁその日のトップバッターとしてはそれなりに仕事できたかなと思ってます。

そしてLV担当の生主の一人としてもこの企画に名前が載ったというのは凄く嬉しかった。
まさか放送中に熱出すとは思ってなかったけどね。

こんな凄く熱のある企画の末席に居ることが出来て、なおかつきっかけの一つになれたのなら非常に名誉な事だと思います。

ニコマスって楽しいね。

アイドルマスター9th東京両日雑感

「夢を初めて願って今日までどれ位経っただろう
 ずっと一日ずつ繋げよう
 夢は自分を叶える為に
 生まれた証だから」


9thライブ東京公演。


色んな夢を願った人が集まった東京体育館
それが少しずつ叶ったのではないかと思えたライブ。
ガールズ・スタッフ・・・・・・そしてプロデューサー。

会場で、ライブビューイングで。そしてステージの上から。
見えた景色は違うのだろうけれども。

また違う景色を見る為に夢を見ようと思う。


「進もう毎日夢に向かって
 漠然とじゃない意図的に
 泣きたい時には涙流して
 ストレス溜めない」


最初から夢に向かってたんだよね。
10年以上経ったけど一日ずつ繋げながら。

願ってた夢が叶った人にはおめでとう。
そしてアイマスに関わってる全ての方々にはありがとう。



劇場版アイドルマスターを鑑賞した雑記

1/25に全国公開された劇場版「アイドルマスター」を早速観にいってきました。
そこで感じたことなどをダラダラと書き連ねようかと。
かといって考察などは得意分野ではないのでそこは他の方にお任せして、自分なりのことを書いてみようかと思います。
あとネタバレは出来るだけしない方向で。これから観る人にとってどう感じるかはその人におまかせしたいと思います。

とりあえず、自分はTOHOシネマららぽーと船橋の最速上映に行きました。
結構時間がタイトだったんで地味につらかったですけどね。
そんななかで、縁あって初めてお会いした方と30分くらいお話させて頂いて非常に楽しい時間でした。
この場を借りてお礼など。

そしてその後、夜に舞台挨拶の回の上映を観ております。
なので、この記事を書いている時点で2回鑑賞済みです。

そして、まず観て思ったのは「これは間違えなくアイマスだ」と言う事。

確かにアニマス(TV版アイドルマスター)という部分がそれまでのゲーム中とのキャラクター設定に差異があるのは事実としてあるとは思います。
それに対して色々と思うところがある方がいらっしゃるだろうと。

だけど劇場の大画面の中で動くアイドル達、それを観てしまうと多少の事は許せてしまうのです。
なんて言うんでしょうか、自分の中でのアイマスの世界観が最大限に描かれていたのではなかったかと。

一応というべきか悩むところなんですが、アニマスから時系列が繋がってる話なのでアニマスを鑑賞してから観るに越したことはないです。
だけども、単品で観てもかなり楽しめる作品になってるんじゃないかとは思います。

ただ、開始早々に泣いて、さらにあちこちで泣いて……おっさんになると涙腺緩くなるのに劇場版アイドルマスターなんてもう号泣不可避ですわ。
しかも回数重ねると泣き所が増えるんですよ。最低でもハンカチタオルが無いととても見れませんね。
娘と観に行くときにはどんな顔すればいいんでしょうかね?

唐突ですが、娘と言う単語が出たところでちょっと父親として思った劇場版アイドルマスターについて一言。
小学校高学年の娘を持つ父親からの視点で考えてみました。

正直、これほど娘に自信を持って見せられる映画ってそんなにあるかなぁ?と思ったんですよ。
もちろん子供向けアニメなら問題無いでしょうし、世の中には良い作品がアニメに限らず山ほどあります。
自分も映画を映画館でいっぱい観る方ではないですから、それほどキチンとしたことを言えないのですが。

それにしてもこれほど色んな物が詰まってて、青臭いことを言うんだけど夢と希望と愛に溢れてる作品って多くないのではないかと思ってます。

誰かを貶めたり、残酷な描写であったりと映画だと演出上色々な描写がされてる事は多々あります。
自分もまぁ、それをエンタメとして見てたりするので普通になってしまって慣れてるのかなとは思っているんですが、さてそれを娘に見せられるか?って言われるとちょっと考え込んでしまうんですよね。

劇場版アイドルマスターに関して言えば観る(見せる)事に関しての不安要素が一切ないんです。
これでもか!と言うくらいの物語を提示してくれてますし、人それぞれ受け取り方も選択肢を残してくれてるのが良く分かってしまうのです。

それを考えると道徳に使うっていうのは言い過ぎかもしれませんけど、こういう夢や希望を持てる人に育って欲しいなぁと贅沢にも思ってしまったり。
なので、劇場版アイドルマスターを映画館で見せて(ここが一番の肝だと思ってますが)娘と会話して色々と感じてみたいとは思ってます。

あとお子さんのいらっしゃるPの方がご自身のお子さんに見せた感想を聞いてみたいですね。
どういう感じ方をするのか?どんな視点で観るのか?
凄く興味深い物がありますね。

そんなんで、前売り券もあと2枚はありますし、他にも観に行く予定が決まってるので何回観ることになるのでしょうかね。
そしてその度に涙するおっさんがここに居ますので温かく見守らなくていいです。
ACEの前売り券?あれは使う物じゃないです。

そんなんでダラダラと駄文を書いて見ました。
拙い文章ですが読んで頂いて何か感じて頂ければ幸いです。

画像は舞台挨拶に来られた若林さんと原さんのサイン入りPOP。
律子のPOPはあいうえお作文よろしく「ふなばし」にちなんだコメント入りです。